将来の技術人材との交流
進路を考える子どもたちに
貴社の仕事を知ってもらう
ものづくりに取り組む中高生や大学生、技術に興味を持つ子どもたちに、貴社の仕事を伝えられます。
参加例:社員による仕事紹介・学生との対話
企業の皆さまへ / 出展・協賛・連携のご案内
製品に触れる体験や、社員との対話は、
子どもたちが将来を考えるきっかけになります。
Sumida STEAM Fesは、科学やものづくりの体験、中高生のロボット競技、企業・大学の展示を同じ会場で開催するイベントです。
展示や社員の参加のほか、資金・物品の提供による協賛も募集しています。展示を行わない企業もご参加いただけます。

前回の開催実績2026年1月11日
総参加者は出展者・関係者を含みます。
一般参加者は225名。
01 / 開催の目的
科学やものづくりを楽しむ体験に、中高生の挑戦や、技術者・研究者との対話を組み合わせています。子どもたちが興味を持ったことから、次に学びたいことや将来の仕事を考える機会をつくるためです。
02 / 体験・ロボット競技・企業展示
初めて科学技術に触れる子どもも、ものづくりに取り組む中高生も参加します。
企業・大学の展示では、興味を持った技術が社会でどう使われているかを紹介します。

工作やプログラミング、ロボットの操作を体験できます。自分で試して結果を確かめる体験を通じて、科学や技術に興味を持ってもらいます。

ロボット競技「FTC」では、中高生がロボットの開発だけでなく、役割分担や発表、チーム運営にも取り組みます。その試行錯誤を、来場者が間近で見られます。
FTCプレ大会について
企業の製品に触れたり、研究内容の説明を聞いたりしながら、技術者や研究者と話せます。興味を持った技術が社会でどう使われ、どんな仕事につながるのかを知る機会です。
体験・競技・展示を順番に回る必要はありません。会場で自由に体験・見学できます。写真は前回開催時のものです。
03 / 企業の参加メリット
次世代の育成、技術の紹介、社員が参加する社会貢献、地域との関係づくり。
貴社の目的に合わせて、展示内容や社員の参加方法をご相談いただけます。
将来の技術人材との交流
ものづくりに取り組む中高生や大学生、技術に興味を持つ子どもたちに、貴社の仕事を伝えられます。
参加例:社員による仕事紹介・学生との対話
企業・技術への理解
製品や素材を来場者に試してもらい、社員が仕組みを説明できます。親子と直接話しながら、会社名や製品紹介だけでは伝えきれない技術の面白さや開発の工夫を紹介できます。
参加例:製品・素材の展示、操作体験、実演
社員参加・人材育成
エンジニアや研究者が、体験の講師や技術アドバイザーとして参加できます。専門知識のない子どもにも伝わるよう、製品の仕組みや仕事の内容を説明する経験になります。
参加例:体験企画の講師・ロボット開発への助言
教育・地域への貢献
資金・技術・人材の提供で、子どもの体験と中高生の挑戦を支えられます。企業、大学、学校とともに取り組む活動を、教育や地域への貢献として社内外に紹介できます。
活動の振り返り:協賛企業にお送りする開催報告書
参加できる企画や条件は、協賛プラン・出展内容によって異なります。参加方法と条件をご確認ください。
04 / 前回の展示・体験から
前回の展示・体験から、出展企画の参考になる3つの事例をご紹介します。

加工技術 × ものづくり体験
榎本機工 × Takahashi Racingは、製作中のエコラン用エンジンや部品を展示し、高校生の車両開発を紹介しました。プレス模型による缶バッジづくりでは、子どもたちが機械を操作し、加工の仕組みを体験しました。
榎本機工 × Takahashi Racing

生命科学 × 参加者との対話
「合成生物学の木」では、微生物に持たせたい機能を来場者と考えました。身近な発想から、研究の応用について話せる参加型企画です。
iGEM Keio

プログラミング × 試行錯誤
子どもたちが小型ロボット「コロボライト」をプログラムし、コース上で走らせました。考えたとおりに動くか、プログラムとロボットの動きを見比べながら確かめる体験です。
iU HubLab
2026年1月11日の開催事例です。今回の展示内容は調整中です。
ほかの展示・体験を見る05 / 前回の参加者と開催実績
前回は2026年1月11日、iU墨田キャンパスで開催しました。

主催者集計。413名は一般来場者だけでなく、出展者・関係者を含む人数です。
2027年1月10日の開催に向けて
今回の目標は、総参加者 1,000名。
学校・地域への広報を強化し、展示・体験エリアの拡充を目指しています。
製品の実演や簡単な工作など、専門知識がなくても楽しめる体験。貴社の製品がどう動くのか、何に使われるのかを紹介できます。
製品開発の工夫や技術的な助言など、実践に役立つ内容。中高生・大学生の関心に合わせて、開発や仕事について対話できます。
教員・教育関係者、企業・自治体の関係者も参加するイベントです。交流の方法は出展内容に応じてご相談ください。総参加者数は、各社の展示に立ち寄る人数ではありません。
06 / 出展・協賛の方法
出展・社員参加・協賛など、貴社に合う参加方法をご相談いただけます。費用や条件は参加方法によって異なります。展示を伴わない協賛や、物品・技術による協力も可能です。
製品や素材の展示、操作体験、研究紹介、ワークショップなどを実施できます。実物を見せながら仕組みを説明したり、子どもたちに操作してもらったりする企画です。
たとえば:製品の実演・模型・簡単な工作・社員による仕事紹介
社員が体験企画の講師を務めたり、中高生に技術的な助言をしたりできます。来場者に操作方法を説明したり、工作を手伝ったりする役割もあります。
たとえば:ロボット開発への助言・企業特別賞・体験のサポート
協賛金、機材・材料、物品・サービスの提供や広報協力で、開催を支援できます。展示を行わない企業も参加できます。
たとえば:運営資金・体験材料・スタッフ用品・食事の支援
企業特別賞は本イベント独自の企画で、FTC公式競技の審査とは異なります。参加条件はお問い合わせの際にご案内します。
ご相談では、展示内容に加え、必要な人員・設備・費用を確認します。参加できる社員の人数や、すでにお持ちの展示物・体験企画をお聞かせください。
学校・学生チーム・NPO・地域団体の一般出展は、出展のご案内(出展無料)をご覧ください。
07 / 主催者と運営体制
STEAM教育・ロボット競技の実践
2017年に活動を開始し、2021年1月に法人設立。STEAMイベント・ワークショップ、中高生のロボットチーム運営、FRC/FTCの普及に取り組んでいます。本イベントの運営・契約・会計・安全管理を担います。
団体の活動を見る学生による研究・プロジェクト
学生が自らの興味・関心をもとに、研究やプロジェクトに取り組む活動拠点です。企業や地域と関わりながら製作や実験に取り組む経験を生かし、STEAM教育やFTCに取り組むサクラテンペスタと共同開催します。
サクラテンペスタの活動実績 / 2017〜2025年
08 / お問い合わせ
費用や出展条件、展示・体験企画の内容について、メールまたはフォームからお問い合わせください。
具体的な企画や予算が未定でも、資料のご請求だけでも構いません。
打ち合わせをご希望の場合は、初回15〜30分程度を目安に、オンライン・対面のどちらでもご相談いただけます。
正式申込締切:2026年11月30日
参加内容の相談や社内での検討に時間がかかる場合があります。締切に余裕をもってお問い合わせください。
contact@sakura-tempesta.or.jp
特定非営利活動法人サクラテンペスタ
理事長 寺﨑 優葵
参加の目的や紹介したい技術、社員の参加希望を伺います。内容に合わせた参加方法をご提案します。
展示・協賛の内容、費用、場所、設備などを確認します。社内でご検討いただいたうえで、お申し込みください。
ロゴや紹介文、展示物をご用意いただき、搬入・設営や当日の流れを確認します。
はい。企業の出展は原則有償で、基本展示枠を含む協賛プランをご用意しています。展示場所や追加ワークショップの規模はプランによって異なります。費用や条件は個別にご案内しますので、出展・協賛資料をご請求ください。内容や予算が未定の段階でもご相談いただけます。
はい。展示を行わずに協賛いただけるプランもあります。社名・ロゴを掲載し、開催後に報告書をお送りします。詳しい内容や費用は、お問い合わせの際にご案内します。
はい。提供いただける物品・サービスの内容や数量をお知らせください。
ストラップ、手提げ袋、スタッフユニフォーム、ランチの個別協賛は、基本協賛と組み合わせる別メニューです。対象プランや制作費などの条件を個別にご案内します。
はい。製造、AI、モビリティ、環境、生命科学、素材、デザイン、建築、宇宙、デジタルサービスなど、分野を問わず歓迎します。製品展示だけでなく、社員との対話や研究紹介も可能です。
はい。紹介したい技術や製品、対象者、参加できる社員の人数などを伺い、展示やワークショップの内容を一緒に考えます。大型装置の実演などは、必要な広さ・電源・安全条件も事前に確認します。
お持ちの展示物や企画の内容をお知らせください。対象者、必要な広さ・電源・安全条件、当日の人員を確認し、この会場での実施方法を一緒に考えます。
出展・協賛の正式申込の締切です。初回相談の期限ではありません。参加内容や条件の確認、社内での検討を進められるよう、お早めにお問い合わせください。
すべての協賛プランで、開催後に報告書をお送りします。社内での共有や活動の振り返りにご活用ください。