出展・協賛募集中(正式申込は11/30まで)|出展・協賛について相談する

企業の皆さまへ / 出展・協賛・連携のご案内

貴社の技術や仕事を子どもたちに伝えませんか

製品に触れる体験や、社員との対話は、
子どもたちが将来を考えるきっかけになります。

Sumida STEAM Fesは、科学やものづくりの体験、中高生のロボット競技、企業・大学の展示を同じ会場で開催するイベントです。

iU 墨田キャンパス
正式申込締切:2026年11月30日

展示や社員の参加のほか、資金・物品の提供による協賛も募集しています。展示を行わない企業もご参加いただけます。

主な対象
小中高生と保護者、ものづくりに取り組む学生、教育関係者
今回の目標
総参加者1,000名出展者・関係者を含む目標です。各社ブースの来訪人数を示すものではありません。
参加費用
企業出展は原則有償
費用・条件を記載した資料を個別にお送りします。
主催
NPO法人サクラテンペスタ
iU HubLab
出展者の説明を聞きながら、保護者と一緒にプレス模型を操作する子ども
プレス模型を使った缶バッジづくり。前回の展示・体験 / 榎本機工 × Takahashi Racing

前回の開催実績2026年1月11日

総参加者
413名
FTC参加チーム
12チーム
出展団体
15団体

総参加者は出展者・関係者を含みます。
一般参加者は225名。

技術に興味を持った子どもに
学びや仕事の選択肢を

科学やものづくりを楽しむ体験に、中高生の挑戦や、技術者・研究者との対話を組み合わせています。子どもたちが興味を持ったことから、次に学びたいことや将来の仕事を考える機会をつくるためです。

企業の皆さまには、実際の製品や仕事を紹介していただきたいと考えています。資金や物品の提供も、子どもたちの体験と中高生の挑戦を支える協力の一つです。

科学体験・ロボット競技・企業展示を
同じ会場で

初めて科学技術に触れる子どもも、ものづくりに取り組む中高生も参加します。
企業・大学の展示では、興味を持った技術が社会でどう使われているかを紹介します。

  1. 01体験 興味の入口
    自分でプログラムした小型ロボットの動きを確かめる子どもたち

    つくって、動かして
    科学技術に親しむ

    工作やプログラミング、ロボットの操作を体験できます。自分で試して結果を確かめる体験を通じて、科学や技術に興味を持ってもらいます。

  2. 02実践 本気の挑戦
    ロボットを囲んで調整に取り組むFTCの中高生チーム

    中高生のロボット開発と
    試合を間近で見る

    ロボット競技「FTC」では、中高生がロボットの開発だけでなく、役割分担や発表、チーム運営にも取り組みます。その試行錯誤を、来場者が間近で見られます。

    FTCプレ大会について
  3. 03将来 企業・大学の展示
    実物の車両部品を使って、大学生が来場者に設計や製作を説明する様子

    技術を使う仕事や
    研究について知る

    企業の製品に触れたり、研究内容の説明を聞いたりしながら、技術者や研究者と話せます。興味を持った技術が社会でどう使われ、どんな仕事につながるのかを知る機会です。

製品開発で工夫したことや、今の仕事を選んだ理由など、
社員の経験を子どもたちに直接伝えられます。

体験・競技・展示を順番に回る必要はありません。会場で自由に体験・見学できます。写真は前回開催時のものです。

企業にとっての
出展・協賛のメリット

次世代の育成、技術の紹介、社員が参加する社会貢献、地域との関係づくり。
貴社の目的に合わせて、展示内容や社員の参加方法をご相談いただけます。

将来の技術人材との交流

進路を考える子どもたちに
貴社の仕事を知ってもらう

ものづくりに取り組む中高生や大学生、技術に興味を持つ子どもたちに、貴社の仕事を伝えられます。

参加例:社員による仕事紹介・学生との対話

企業・技術への理解

製品の体験や実演で
技術の面白さを伝える

製品や素材を来場者に試してもらい、社員が仕組みを説明できます。親子と直接話しながら、会社名や製品紹介だけでは伝えきれない技術の面白さや開発の工夫を紹介できます。

参加例:製品・素材の展示、操作体験、実演

社員参加・人材育成

社員の専門性を
次の世代のために生かす

エンジニアや研究者が、体験の講師や技術アドバイザーとして参加できます。専門知識のない子どもにも伝わるよう、製品の仕組みや仕事の内容を説明する経験になります。

参加例:体験企画の講師・ロボット開発への助言

教育・地域への貢献

貴社の技術や人材を生かして
地域の子どもたちを支援する

資金・技術・人材の提供で、子どもの体験と中高生の挑戦を支えられます。企業、大学、学校とともに取り組む活動を、教育や地域への貢献として社内外に紹介できます。

活動の振り返り:協賛企業にお送りする開催報告書

参加できる企画や条件は、協賛プラン・出展内容によって異なります。参加方法と条件をご確認ください。

前回の展示・体験事例

前回の展示・体験から、出展企画の参考になる3つの事例をご紹介します。

プレス模型で缶バッジづくりを体験する子ども

加工技術 × ものづくり体験

缶バッジづくりから
製造の仕組みを知る

榎本機工 × Takahashi Racingは、製作中のエコラン用エンジンや部品を展示し、高校生の車両開発を紹介しました。プレス模型による缶バッジづくりでは、子どもたちが機械を操作し、加工の仕組みを体験しました。

榎本機工 × Takahashi Racing

iGEM Keioの展示で、研究内容について説明を聞く来場者

生命科学 × 参加者との対話

微生物に、どんな
働きをしてほしい?

「合成生物学の木」では、微生物に持たせたい機能を来場者と考えました。身近な発想から、研究の応用について話せる参加型企画です。

iGEM Keio

スタッフと一緒に小型ロボットのプログラムをつくる子どもたち

プログラミング × 試行錯誤

自分でプログラムして
ロボットを動かす

子どもたちが小型ロボット「コロボライト」をプログラムし、コース上で走らせました。考えたとおりに動くか、プログラムとロボットの動きを見比べながら確かめる体験です。

iU HubLab

2026年1月11日の開催事例です。今回の展示内容は調整中です。

ほかの展示・体験を見る

前回は413名が参加
12チーム、15団体が集まりました

前回は2026年1月11日、iU墨田キャンパスで開催しました。

前回のSumida STEAM Fesに参加したFTCチーム、出展者、運営スタッフの集合写真
前回の参加者・出展者・運営スタッフ
総参加者
413名
FTC参加
12チーム
出展
15団体

総参加者413名の内訳

  • 一般参加者225名
  • チーム関係者95名
  • 出展者64名
  • その他29名

主催者集計。413名は一般来場者だけでなく、出展者・関係者を含む人数です。

2027年1月10日の開催に向けて

今回の目標は、総参加者 1,000名。

学校・地域への広報を強化し、展示・体験エリアの拡充を目指しています。

誰に、どんな内容を紹介するか

親子に技術を知ってもらう

製品の実演や簡単な工作など、専門知識がなくても楽しめる体験。貴社の製品がどう動くのか、何に使われるのかを紹介できます。

ものづくりに取り組む学生と話す

製品開発の工夫や技術的な助言など、実践に役立つ内容。中高生・大学生の関心に合わせて、開発や仕事について対話できます。

教員・教育関係者、企業・自治体の関係者も参加するイベントです。交流の方法は出展内容に応じてご相談ください。総参加者数は、各社の展示に立ち寄る人数ではありません。

展示や社員の参加
資金・物品の提供で協力できます

出展・社員参加・協賛など、貴社に合う参加方法をご相談いただけます。費用や条件は参加方法によって異なります。展示を伴わない協賛や、物品・技術による協力も可能です。

展示・体験企画を実施する

製品や素材の展示、操作体験、研究紹介、ワークショップなどを実施できます。実物を見せながら仕組みを説明したり、子どもたちに操作してもらったりする企画です。

たとえば:製品の実演・模型・簡単な工作・社員による仕事紹介

社員が体験教室や技術相談に参加する

社員が体験企画の講師を務めたり、中高生に技術的な助言をしたりできます。来場者に操作方法を説明したり、工作を手伝ったりする役割もあります。

たとえば:ロボット開発への助言・企業特別賞・体験のサポート

資金・物品・広報で支援する

協賛金、機材・材料、物品・サービスの提供や広報協力で、開催を支援できます。展示を行わない企業も参加できます。

たとえば:運営資金・体験材料・スタッフ用品・食事の支援

企業特別賞は本イベント独自の企画で、FTC公式競技の審査とは異なります。参加条件はお問い合わせの際にご案内します。

準備するものと主催者の対応

ご相談では、展示内容に加え、必要な人員・設備・費用を確認します。参加できる社員の人数や、すでにお持ちの展示物・体験企画をお聞かせください。

貴社にお願いする準備

  • ロゴ・紹介文の用意
  • 出展する製品・模型・体験材料などの準備
  • 参加する社員の人数・役割の検討

主催者が調整・案内すること

  • 展示場所・必要な広さ・安全条件の確認
  • 机・椅子・電源の利用、会場Wi-Fiの案内
  • 搬入・設営・当日の運営方法の調整
設備
机・椅子・電源は基本設備として無料で利用できます。必要な台数や電源口数を申込時にお知らせください。
参加時間
展示・体験は9:30〜17:00を基本とする予定です。実施時間は出展内容に応じて個別に調整します。設営・撤収の時間も含めてご確認ください。
人員・費用
説明や体験対応に必要な人数、教材・輸送・交通・制作などの費用分担は、ご相談時に確認します。制作物等の追加費用は、お申し込み前にご案内します。

STEAM教育に取り組むNPOと
大学が共同で開催します

STEAM教育・ロボット競技の実践

特定非営利活動法人
サクラテンペスタ

2017年に活動を開始し、2021年1月に法人設立。STEAMイベント・ワークショップ、中高生のロボットチーム運営、FRC/FTCの普及に取り組んでいます。本イベントの運営・契約・会計・安全管理を担います。

団体の活動を見る

学生による研究・プロジェクト

情報経営イノベーション専門職大学
iU HubLab

学生が自らの興味・関心をもとに、研究やプロジェクトに取り組む活動拠点です。企業や地域と関わりながら製作や実験に取り組む経験を生かし、STEAM教育やFTCに取り組むサクラテンペスタと共同開催します。

サクラテンペスタの活動実績 / 2017〜2025年

ワークショップ等の開催
100回以上
イベントでの累計リーチ
10,000人以上
ロボットチームの累計参加者
110人以上
FRC/FTC 世界大会出場
5回・受賞10件
前回の後援
デジタル庁/墨田区教育委員会2026年1月11日開催時の後援です。
出展前の確認
展示に必要な広さ・電源・安全条件を事前に確認し、搬入や当日の運営方法を調整します。
開催後の報告
すべての協賛プランで、開催後に報告書をお送りします。

出展・協賛についてのご相談

費用や出展条件、展示・体験企画の内容について、メールまたはフォームからお問い合わせください。

具体的な企画や予算が未定でも、資料のご請求だけでも構いません。
打ち合わせをご希望の場合は、初回15〜30分程度を目安に、オンライン・対面のどちらでもご相談いただけます。

正式申込締切:2026年11月30日

参加内容の相談や社内での検討に時間がかかる場合があります。締切に余裕をもってお問い合わせください。

資料をメールで請求する

contact@sakura-tempesta.or.jp
特定非営利活動法人サクラテンペスタ
理事長 寺﨑 優葵

ご相談から当日まで

  1. 01

    まず相談する

    参加の目的や紹介したい技術、社員の参加希望を伺います。内容に合わせた参加方法をご提案します。

  2. 02

    内容と条件を決める

    展示・協賛の内容、費用、場所、設備などを確認します。社内でご検討いただいたうえで、お申し込みください。

  3. 03

    当日に向けて準備する

    ロゴや紹介文、展示物をご用意いただき、搬入・設営や当日の流れを確認します。

ご相談前によくある質問

企業の出展は有料ですか?

はい。企業の出展は原則有償で、基本展示枠を含む協賛プランをご用意しています。展示場所や追加ワークショップの規模はプランによって異なります。費用や条件は個別にご案内しますので、出展・協賛資料をご請求ください。内容や予算が未定の段階でもご相談いただけます。

展示をせずに協賛できますか?

はい。展示を行わずに協賛いただけるプランもあります。社名・ロゴを掲載し、開催後に報告書をお送りします。詳しい内容や費用は、お問い合わせの際にご案内します。

物品やサービスの提供でも参加できますか?

はい。提供いただける物品・サービスの内容や数量をお知らせください。

ストラップ、手提げ袋、スタッフユニフォーム、ランチの個別協賛は、基本協賛と組み合わせる別メニューです。対象プランや制作費などの条件を個別にご案内します。

ロボットに関係のない企業でも出展できますか?

はい。製造、AI、モビリティ、環境、生命科学、素材、デザイン、建築、宇宙、デジタルサービスなど、分野を問わず歓迎します。製品展示だけでなく、社員との対話や研究紹介も可能です。

展示やワークショップの内容を相談できますか?

はい。紹介したい技術や製品、対象者、参加できる社員の人数などを伺い、展示やワークショップの内容を一緒に考えます。大型装置の実演などは、必要な広さ・電源・安全条件も事前に確認します。

既存の展示物や体験企画でも相談できますか?

お持ちの展示物や企画の内容をお知らせください。対象者、必要な広さ・電源・安全条件、当日の人員を確認し、この会場での実施方法を一緒に考えます。

11月30日は何の締切ですか?

出展・協賛の正式申込の締切です。初回相談の期限ではありません。参加内容や条件の確認、社内での検討を進められるよう、お早めにお問い合わせください。

開催後の報告はありますか?

すべての協賛プランで、開催後に報告書をお送りします。社内での共有や活動の振り返りにご活用ください。